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切らない眼瞼下垂への警告


2011/8/25

当サイト及び関連サイトに対し、切らない眼瞼下垂に関するトラブル報告や修正についての相談が増えています。安易な広告やクリニックのweb情報に惑わされることなく、正しい認識を持つこと。そうすればトラブルや失敗のリスクは限りなく少なくなります。眼瞼下垂は切らなければ治りません。切らない眼瞼下垂というのは、いわゆる埋没法もしくは経結膜挙筋短縮法であり、現在主流となっている腱膜性眼瞼下垂の手術とは全く違います。

腱膜性眼瞼下垂の手術というのは、瞼板とまぶたを持ち上げる筋肉との接続が緩んでしまっている状態で皮膚を切開して、腱膜と瞼板とを再度結び直す再固定が必要な手術です。再固定することにより開きやすさが改善します。開きやすさが改善するということはもちろん目力アップにつながりますし、美容的側面からもさまざまな変化を加えることができるのです。
眼瞼下垂の手術は美容外科での手術を推奨します。美容外科は本来の治療が美しい魅力的な目元に整えることができるということ、腱膜性眼瞼下垂の手術はもともと形成外科でおこなわれてきた治療だからです。形成外科を基本とした美容外科医ならリスクを少なく安全に治療できると考えます。
 しかし、そこが落とし穴でもあるのです。一部の心無い美容外科医には埋没法を切らない眼瞼下垂と称し、適当な治療をおこなっていたり、表面を傷つけないというポイントだけを強調し、多くのトラブルが引き起こされているのです。

切らない眼瞼下垂の一番の問題点
目の開きやすさが改善し、目の縦の幅が広くなったら表面の皮膚は余ると言うことは素人でも十分理解できるでしょう。皮膚を切らない眼瞼下垂の場合、その皮膚をどう処理するんでしょう。伸びてしまった皮膚は結局は切らなければどうしようもないんです。経結膜挙筋短縮で開きやすさを改善し、その後、埋没法で二重まぶたを作る。もちろん不可能ではありませんが、生理的ではありませんし、なにより左右差や埋没法で皮膚を上げたとしても少しの変化でしか対応できません。また、いず二重まぶたのラインが取れることを考えるとまんまと医者の口車に乗せられたと言わざる得ませんね。医者からすれば何度か埋没法の手術に来てくれれば収入にもなるんです。

切らない眼瞼下垂のトラブル
 すぐに元に戻った (最短で1週間)
 ほとんど効果を感じなかった
 明らかな左右差
 切らない眼瞼下垂の後に結局皮膚の処理が必要と言われ、眉毛下切開(もしくは上眼瞼切開)が必要になった

結論から言えば、眼瞼下垂の手術として最も有効で安全なのは挙筋前転法なのである。もちろん、治療適応の判断にもよるが、一般的な腱膜性眼瞼下垂の手術や美容目的の眼瞼下垂においては切らない眼瞼下垂を選んではいけないと考える。詐欺まがいの広告に力を入れ、そういったことに時間を費やすのではなく、自身の技術を磨き、患者にとって有益な治療を勧めてほしいものである。



■ 切らない眼瞼下垂を知ろう
切らない眼瞼下垂(埋没式眼瞼下垂手術)についての詳しい情報を掲載しています。眼瞼下垂の手術にはどんな方法であっても少なからずリスクが存在します。大切なのはそのリスクとご自身のご要望とのバランス、妥協点をどこに設定するかということです。切らない眼瞼下垂の真実を知ってください。

切らない眼瞼下垂の詳細



■ 切らない眼瞼下垂を受けるならこのクリニック
安心して切らない眼瞼下垂の手術を受けることができる美容外科をご紹介します。安易な安っぽい情報に左右されないことがあなたの身を守るために大切だということを忘れないで下さい。ここで紹介する美容クリニックは形成外科、美容外科としての経験が豊富で医療モラルのある誠実な医師を紹介しています。安心してご相談下さい。

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