眼瞼下垂TOP > 眉毛下切開のリスクと問題点

若返りの整形に潜む落とし穴!! 眉毛下切開の失敗、トラブル 成功すれば「天国」、失敗したら「地獄」眉毛下切開で大切なのは「自然な若返り」。手術の成功はすべて医者の技術で決まる‼ここでは眉毛下切開で起こりうるトラブルや失敗のリスクについてご紹介します。

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眉毛下切開はたるんでいるまぶたの皮膚を切除して引き上げるだけの手術です。しかし、手術ラインのデザインや皮膚の処理方法、術後の管理・ケアで仕上がりに雲泥の差が出やすい。だからこそ簡単に美容外科を選んではいけません。ここでは眉毛下切開に潜む問題点についてご紹介します。

まぶたのたるみが解消できると見た目年齢は格段と下がる!!

眉毛下切開で起こりうるトラブル・問題点

眉毛下切開は比較的リスクやトラブルの少ない治療ではある。しかし、眉毛の直下を切開するわけですから、傷跡が目立ちやすいという大きなリスクを伴う。体質の問題も若干はあるだろうが基本的には医者の経験と技術、丁寧さが確実に仕上がりに影響することを忘れてはいけない。

(眉毛下切開のトラブル)・傷跡・左右差・凹凸・過剰な皮膚切除・内出血



問題点01 傷跡が目立つ

眉毛下切開で気になるのはやはり傷跡。切開ラインの瘢痕はメイクでもなかなか隠すことはできません。クリニックによっては目立たせない工夫も凝らしており、眉毛下切開の名医ならば傷跡を気にすることなく治療を受けることができるのが特徴です。できてしまった傷跡を修正するのは傷跡部分を再度切開して瘢痕部を切除することで修復するのが一般的です。

問題点2 見た目の左右差

左右差というのは切除するたるみの皮膚の切除量を左右で変えてしまった場合に起こります。一般的には少ないトラブルですが、未熟な医師、若年の医師などで比較的起こしやすいトラブルです。切り取ってしまったほうは修正できませんが、たるみの切除不足側を再度切開して余剰皮膚を切除することで修復できます。

問題点3 表面の凹凸

雑な縫合によって切開部分に段差を生じてしまったり、縫い合わせ位置のズレによって生じてしまいます。明らかな医師の技術不足によるものです。基本的には再度切開して修復する必要があります。

問題点4 内出血

通常の眉毛下切開の場合、皮膚だけを切除しますが、状態によっては眼輪筋の一部を切除することがあります。当然、必要性があって切除するわけですから致し方がないところもありますが、眼輪筋を切除する場合は内出血のリスクが高くなることを理解しておきましょう。眉毛か切開を受ける場合は手術を担当する主治医に眼輪筋の切除について確認しておくことも必要です。

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