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眼瞼下垂と美容整形

眼瞼下垂は美容外科・形成外科で受けよう!

眼瞼下垂といえばまぶたの開き方を改善させることを主な目的とした眼科及び形成外科領域の治療。
しかし、ここ数年前から美容外科(美容整形)において眼瞼下垂のシェアが大きな広がりをみせています。それはメディアで「片頭痛や肩こり」の治療として眼瞼下垂が注目され始めてから。
信州大学形成外科の松尾教授によって改良された「挙筋前転法」が生理的で非常に優れた術式として注目され多くの形成外科医がその術式を学んできたためである。
もちろん、体の不調を解消でき、かつ美しい目元に変わるということも注目され多くの美容外科が導入しました。
しかし、眼瞼下垂の手術にはまぶたの解剖、経験豊富な手術実績、高度な技術が要求されます。
しかし、それを伴わない美容外科医が多くさまざまなトラブルを引き起こしているのも事実です。
中には教科書だけ適当に読んで自分も出来るだろうと勘違いして実践している自称"美容外科医"も多く存在します。


眼瞼下垂は大手美容外科ではダメ!個人の美容外科で受けることがベスト!!

挙筋前転法を改良した信州大学の松尾教授の下で指導を受けた医師のほとんどは大学病院に勤務しているか、個人の美容外科開業医です。もちろんすべて専門医の資格を持つスペシャリストしかそういった教育・指導を受けることはできません。
教育を受けたからと言ってすべての医師が安全かと言えばそうではありませんが、少なくとも医師免許を取得してすぐに美容外科に進むようなろくな経験もない、いい加減医師でないことは確かです。良い医師の下で治療を受けようと思うのであれば医師の経歴を正確に把握することが大切です。

糸で止める術式では眼瞼下垂は全くの無意味!!

一部の美容外科で行われている埋没式眼瞼下垂。糸で止めるだけの簡易的な「眼瞼下垂」の方法ですが、こちらは全く治療の意味はありません。
一部の無知な医師、医療モラルのない医師によってwebなどでPRされていますが、眼瞼下垂の治療にはなりません。単なる埋没法と同じです。あくまで集客のために広められているだけなので要注意です。どんな手術を受けるにせよそういったクリニックは避けるべき医療機関であると考えます。また、眼瞼下垂はしっかりと眼瞼下垂の治療を受けるべきなのです。

美容外科と眼科。いったい何が違うの?

美容外科で受ける眼瞼下垂と眼科で受ける眼瞼下垂とでは大きく違う。それは根本的な治療目的
眼科で受ける眼瞼下垂の手術というのはあくまで開きにくい状態を解消させることが主たる目的であって開きやすさが改善すれば治療目的が達成します。しかし、美容外科は美容的な改善が主たる目的です。さらに眼科で行われている術式にも違いがあります。
眼科における眼瞼下垂の術式は多くの場合、タッキングと呼ばれる「挙筋短縮法」。
美容外科(形成外科)でおこなわれている術式は主に「挙筋前転法」です。どういった術式が望ましいか?それは状態で判断すべきであり、すべてタッキングやすべて挙筋前転法という術式で対応していることに問題があるのである。結論から言えば眼瞼下垂の手術は「美容外科」、「形成外科」で受けるべきであろうと考えます。

学会に所属しているだけの医師はあてにならない!!

クリニックのホームページをみると医師のプロフィールに必ずあるのが所属学会である。
おそらくほとんどの自称美容外科医、形成外科医は学会に所属しています。もちろん所属していない医師、クリニックで治療を受けるのは非常にリスクは高い。しかし、所属しているだけではほとんど意味はありません。大切なのは所属しているだけの自称"専門医"ではなく、学会に所属しその所属している学会の認めた専門医の資格を取得しているか否かが肝心なのです。

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