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その病院で受けて本当に大丈夫!?

簡単な治療だからこそ医者の匠の技が冴え渡るものである!!


切らない眼瞼下垂 - こんなクリニックは危険

切らない眼瞼下垂をおこなうのはしっかりとした実績がなければ大きなリスクを伴います。また、経験だけではありません。美容外科は常に新しいものを求める医師が多いのですが、新しいもの=有効・安全ではないのです。言い換えれば人体実験的にいろいろな治療を試している医師も多いのです。私たちは以下の項目に該当する美容外科は推奨しません。

・治療費キャンペーンをおこなっている美容外科
・モニター写真などを掲載している美容外科
・PRP、成長因子の注入などをおこなっている美容外科

上記3つの内容について「えっ」と思われる方も多いのですが、実はここに医師としての誠意が見えるのです。例えば、治療費のキャンペーンやモニター写真の掲載というのは医師法違反であるのと同時に景品表示法違反に該当する可能性が極めて高いのです。
PRPや成長因子というのはほとんどの美容外科で行われているでしょう。しかし、これらの治療の安全性は保証されていませんし、現実にさまざまなトラブルを引き起こしているのです。美容外科学会や形成外科学会でも批判的な意見も多く、医師の医療モラルが問われているケースも少なくありません。そんな治療ができる医師というのは、切らない眼瞼下垂の手術においても見よう見まねで行われていることが多いのです。



医師の経歴を確認しよう

医師の経歴の見方を正しく知ることは一般の方には不可能です。なぜならホームページを見る限りすべての医師の経歴が華やかに見えてしまいます。いろいろな専門医を持っていたり、指導医、ヒアルロン酸のインストラクターなど特別感はあるでしょう。しかし、これらの資格というのはメーカーによる適当な資格や、わずか1時間程度の講習会に出るだけで得られるものが多い。
危険な美容外科の特徴として、医学部を卒業してまともな臨床経験もないにも関わらず、直ちに美容外科に進む医師もいる。まともな神経を持つ医師であれば、形成外科、皮膚科で基礎をしっかりと学び、認定の専門医を取得してから美容医療を志すものである。


学会発表は全く参考にならない

いくつかの美容外科のホームページには、学会発表などいかにも名医っぽいところもある。学会での発表件数、内容=高い技術、知識とは限らないもの。いくら学会で発表したからといっても批判的な内容であったり、中身のない発表であることもある。発表しているからといって良い美容外科ではありません。


それじゃ安心して「切らない眼瞼下垂」の手術を受けることができるクリニックはどこなのか?

 ・美容外科、形成外科の経験が20年以上ある
 ・保険診療もおこなっている
 ・形成外科、美容外科の専門医の資格を所有している
 ・開業して10年以上の美容外科
これらに該当する美容外科というのは極わずかです。しかし、その少なさの中に高い技術と安心感が得られるのであればやはりそういった美容外科で受けるべきであろう。

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