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3つのリスクをいかに減らすことが上手な眼瞼下垂手術の受け方!


眼瞼下垂は命に関わるような手術じゃない! でも見た目に大きな変化を生じる手術。どうせ受けるなら美しく変わりたい! 少しでもリスクを回避させることが重要である!ここでは眼瞼下垂の失敗・リスクについてご紹介致します。



リスク1

見た目におかしい目元になってしまった。こんなはずじゃなかったのに。

過矯正、左右差で不自然な目元

瞼板と挙筋腱膜の固定位置のズレ、切開デザインの間違いなどによる外見上の問題。
いわゆるギョロ目の状態です。治療症例の写真を見てもよくありますが、一見目が大きく綺麗になったと思う写真でもよくみると目がギョロっとしていることがあります。これは医師の技術的なセンスだけではなく、美的センスによるものも大きい。症例写真をみてギョロ目のクリニックなどは要注意。

(リスクを回避するために)
手術の前に仕上がりのイメージについて医師としっかりと打ち合わせをしましょう。ご自身のなりたい仕上がりを確実に伝えることです。写真やイラストなどを見せるのもひとつの方法です。



リスク2

眼瞼下垂の手術ってこんなに腫れるの?本当に引くのかな?

腫れ・内出血がとてつもなく長い

腫れと内出血は時間の経過で基本的には落ち着くもの。気長に待とう!!
切開を伴う治療ですので一時的な腫れや内出血を伴います。しかし、これらの問題は一時的なものですので時間の経過で落ち着きます。一般的に腫れは4,5日で6割程度。7週間で7割程度落ち着くと言われています。内出血については通常、4、5日程度で落ち着きます。

(リスクを回避するために)
手術の後はしっかりと冷やすこと。また、安静についても守りましょう。



リスク3

まぶたがしっかりと閉じない!手術をしてからよけいに目が疲れるようになった?

閉眼障害・ドライアイ

過矯正による引き上げすぎによって引き起こされる眼瞼下垂の失敗例。
眼の開きやすさが改善すると閉じにくくなることがあります。ドライアイは腫れを生じている間はより強くなると言われています。ケースによってですが、点眼薬を処方するクリニックもありますので、主治医の指示によく従う必要があります。

(リスクを回避するために)
大きな目になりたいという要望が強いケースでは瞼板の固定位置が高いため、しっかりと閉じないということもあります。限界はあるということを知っておこう。



その他のリスク

三重まぶたになってしまった
眼瞼下垂の手術で比較的多いトラブルです。時間の経過で落ち着くことはありません。基本的には修正を要することが多い。主治医の見解を確認しましょう。

その他
開き具合が改善すると、今までの視界と少し変化が加わり、周囲が明るく感じたり、まぶしく感じることがあります。


あなたが受けられた実際の眼瞼下垂の手術に対する体験談・感想をお聞かせ下さい。

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