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下眼瞼下制術に関するさまざまな質問にお答えします!!

下眼瞼下制術の整形を受ける前に考えて!下眼瞼下制術の質問・疑問にお答えします。

下眼瞼下制術(グラマラスライン)のQ&A

たれ目にするための整形手術「下眼瞼下制術」はいろいろな危険・リスクを抱えている手術です。クリニックのホームページにあるような手頃で簡単な手術という甘い認識を持ってはいけません。正しい知識を持たなければ失敗して自分の自信を失ってしまいます。残念ながら美容外科医の多くの信頼できる医師ではないという自覚を持つことです。


たれ目の整形を考えていますが、傷や失敗が心配でなかなか美容クリニックに相談に行くこともできません。カウンセリングに行くことも大切だとは思っているんですが、それまでに少しでも情報を収集しておこうと考えています。それと実際にカウンセリングに行く際にこうしたほうが良いなどのアドバイスも頂きたいです。よろしくお願いします。
たれ目の整形ということは「下眼瞼下制術」という方法に該当すると思います。この整形は下まぶたの裏側の粘膜の部分「結膜」を少し切開して手術しますので表面上の傷というのはできません。そのため、心配されている傷は基本的には問題ないです。
しかし、皮下組織が分厚かったり、瞼板を引き下げて糸で皮膚とを手繰り寄せる際に組織が邪魔になることがあり、その時に組織の一部を切除することがあります。その切除によって表面上に傷ではなく、窪み(陥没)が出てしまうことがあります。過剰に切除してしまうとよりその陥没が目立ってしまうことがあるんです。医者の技術の未熟さや適応判断のミスによるものが多くこればかりは引き起こしてしまうと非常に厄介な問題です。
その他の問題点としてはドライアイや結膜の浮腫などがありますが、比較的軽度のものであれば腫れが落ち着くため、時間を待つということで改善します。2週間を超えても症状の改善が無い場合は固定している糸を緩めて再固定するなどの処置が必要になることもありますので、主治医と相談したほうがベストです。

(クリニックの選び方・カウンセリングの受け方)
美容外科の選び方は非常に難しいです。基本的には専門医を持つ医師を推奨しますが、最近ではその専門医を持つ医者に問題が多いのでそれも判断基準にならなくなってきたということも現実です。医者の経験最低でも20年以上、開業医なら開業して10年以上過ぎている医師であれば経験が豊富と考えて良いと思います。それと注意してほしいのは修正専門や、指導医などです。美容外科に修正専門のクリニックはありませんし、指導医制度もありません。特にホームページなどで自分自身が指導医などと表現している医者に本当に指導医なんていません。本当に指導医であれば大学などの大きな組織で講師や要職に付いているでしょう。
カウンセリングの受け方ですが、イラストやご自身が思い描く女優・モデルさんなどの写真を持参していくと良いでしょう。それと少なくとも4,5か所の美容外科に相談に行くべきです。そうして自分自身の治療適応の判断を仰ぐことが重要です。くれぐれもいろいろな手術方法を併用することを推奨する医師は基本的には疑ってかかるべきです。そんな医者にロクなやつはいません。


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