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下眼瞼下制術に関するさまざまな質問にお答えします!!

切開の整形を受ける前に考えて!下眼瞼下制術の質問・疑問にお答えします。

下眼瞼下制術(グラマラスライン)のQ&A

たれ目にするための整形手術「下眼瞼下制術」はいろいろな危険・リスクを抱えている手術です。クリニックのホームページにあるような手頃で簡単な手術という甘い認識を持ってはいけません。正しい知識を持たなければ失敗して自分の自信を失ってしまいます。残念ながら美容外科医の多くの信頼できる医師ではないという自覚を持つことです。


どうすればたれ目になれますか?やっぱり整形しか方法なないんでしょうか?
顔の印象は目元で決まる。たれ目は優しげなおとなしい印象を与えることができるため少しずつ人気が出ている。たれ目にする方法にはメイクによって「たれ目」の印象を描く方法と、実際に目の形状を少しだけ変化させて「たれ目」を形成する2つの方法がある。メイクの手法はここでは控えるが、アイラインの描き方や、付け睫毛で十分対応できる。しかし、スッピンになったときや、基本的な目の形状の変化を希望される女性も多い。
注意してほしいのは美容整形による目の形状の変化を完全な仕上がりとして求めると「たれ目」の整形は必ず失敗する。もちろん、下眼瞼下制術「グラマラスライン」という術式であれば、外側、目尻側の下まぶたを下げることでたれ目がちな目の形状に変えることはできる。しかし、大きな変化を求めてしまうと閉じにくさや、元々の目の形状を無理に変化させるための歪が起こることを忘れてはいけない。もっと目を大きくしたいという希望から大きい変化を求める女性も少なくないが返って不自然となるだけではなく、ドライアイや結膜浮腫などさまざまな問題を引き起こしてしまい、日常生活への制限が出てしまうトラブルが続出しているのである。
たれ目の整形を受ける上で大切なのは手術の仕上がりが70%程度、残りの30%はメイクで整えるということ。それが自然できれいな目元を手に入れることなのである。くれぐれもいい加減な医師、要望をそのまま受け入れるような無責任極まりない医師の下でのたれ目は危険であるということを忘れてはいけない。


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