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二重の代表的な手術「全切開」のリスクと問題点

全切開による二重まぶたの手術の実態を知って安全に美しい目元を手に入れよう。

二重まぶたの全切開のリスクと問題点

二重の手術「全切開」は失敗したときのリスクというのは埋没法よりも重くなる。傷跡は醜いだけではなく、明らかな不自然さが長く続くことや、周囲に整形を受けたということがバレてしまうだろう。そうしてなにより修正が非常に困難だということも忘れてはいけない。

(全切開の失敗・リスク)
全切開のリスクとして考えなくてはいけないのは2つ。ダウンタイムは長くなるが、時間の経過で落ち着くものと、いくら待っても意味はなく修正手術が余儀なくされることである。修正手術の頻度としては優秀な名医であって10%程度はあるだろう。修正の無い医者というのは技術があるのではない。下手をすると患者を丸めこんで再手術を引き受けない=失敗"0"ということである。

腫れ/内出血/腫れによる一時的な左右差/傷の赤み(1、2カ月)

失敗しない全切開を受けるための施設



切開法のトラブル  切開法は大きなトラブルになることが多い

▼明らかな左右差・アンバランスな目元
一時的な腫れという可能性もあるが、2週間以降に明らかな左右差がある場合は手術に問題があったと考えてよい。いつまでも腫れのせいにしている医師であれば問題はある。しかし、左右差があるからといって時期的に修正ができる訳ではない。一般的に切開による二重まぶたの修正には最初の手術から3ヵ月は空けることが望ましいことが多い。

▼目立つ傷跡
切開法で比較的多い失敗・トラブルのひとつが切開線など傷跡の問題。傷の治癒には個人差もあるが、多くの場合、医師の技術的な問題も関係している。修正は比較的容易。


全切開法のメリット

切る二重の手術「全切開」。切るという大きなリスクを背負うからにはそれ以上に得ることのできるメリットがある。全切開のメリットはなんといっても永久的に取れない二重を手に入れることができる。もうひとつは瞼板前組織を切除することもできるので、皮膚そのものを薄くすることで自然でスッキリとした仕上がりに整えることができるのである。

(取れない永久保証の二重の手術)
全切開による二重の手術は切開した組織の癒着によって密に接合するため、ちょっとやそっとのことでは剥がれない。極端なことを言えば一度手術をしてしまえば元に戻せないのである。組織の癒着というのは非常に強固で再度切開して外科的に剥がさない限り解除することはできない。そのため全切開の手術というのは永久的な効果が現れる。

(埋没法よりも自然で美しい二重の手術)
二重まぶたというのは皮膚の折り返しによってできるものである。その皮膚が分厚かったらどうなるだろう。折り返しそのものに厚みがあると、厚ぼったさが強調され、腫れぼったい二重になってしまう。せっかく覚悟を決めて手術に臨んでも腫れぼったい目であれば満足はできないであろう。単に皮膚の折り返しの位置を上げて変化させる埋没法の限界がそこにある。しかし、全切開は違う!! 皮膚そのものを薄くすることができるので、腫れぼったい目を解消させながら二重まぶたを手に入れることができるのである。

(全切開のススメ!)
多くの美容外科は二重の整形をするなら第一選択として「埋没法」を推奨するでしょう。しかし、ここには大きな落とし穴があることを忘れてはいけない。確かに埋没法は糸で止めるだけなので非常に簡単で安全というイメージが強いでしょう。しかし、埋没法はすべての人が適している訳ではありません。
瞼の厚ぼったい人、皮膚に厚みのある人には埋没法は向きません。どんな術式であろうと、糸をどれだけ増やそうと取れるものは取れてしまうんです。糸の固定法などを工夫しているため絶対に取れないと言い切るクリニックもあるようですが、取れない埋没法は絶対に存在しません。所詮、糸で止めるだけの簡易的な整形が「埋没法」なんです。しかも、埋没法の場合、いつ取れるかわからないという不安や埋め込んだ糸によるトラブルが絶えない現実を考えると結局辿りつくのは切開による整形という流れになるんです。

しかし、それでも切開は敬遠されがち、その理由は「傷跡」であることは間違いない。しかし、傷と言っても皮膚の折れ曲がり部分に出来るのでケロイド体質でないかぎり決して目立ってしまうものではありません。その上切開というのは二重の幅や形状を自由にコントロールできるので理想的な仕上がりに整えることができるので、選択肢に組み入れることは大切なことであると考える。

それと美容外科医の嘘に騙されてはいけない! 埋没法は手術そのものは非常に容易である。しかし、本当に自然でキレイに変われるかとなると話は違う。それは皮膚の厚さに大きく関係してくる。考えてみて!二重まぶたというのはまぶたの皮膚の折り返しによって形成されるんです。その皮膚そのものに厚みがあったら厚みのあるまま折り返しができることになるんです。なんでもかんでも埋没法を勧める医師こそ不誠実で受ける側の気持ちを一切加味せず儲け主義だと言えるんです。

大切なのは「クリニックの選び方」、「自分自身の意思」

それと自分はこうした目になりたい!という目標を定めておくこと!
よく「整形のプロだから先生にお任せします。私をキレイにして下さい。」という人がいます。これは整形手術で失敗する典型例。キレイの基準というのは人それぞれ。他人(医師)任せの全切開なんて失敗のリスクを高くするだけです。
「目がパッチリ、平行型=キレイ、美しい」じゃありません。あなたにあっているか、あなたのキレイに基準に合わせて手術を選ばなくてはいけません。自分自身の希望する目の形にするには全切開は必要なら当然必要ですが、医師任せにするとほとんどの意思は決まったように眼瞼下垂と全切開を組み合わせた治療を勧めてくるでしょう。このように医者はいろいろな手術を組み合わせてより高い治療費を請求します。

全切開を安全に受けることができるクリニック→



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