目頭切開TOP > 目頭切開の問題点

目頭切開でしか叶えられない目の形状がある!!

目頭切開でしかできないこと その1 目と目の距離を短くする

目頭切開でしかできないこと。それは目と目の距離を短くすることである。一般的に目と目の距離は33㎜から37㎜が理想とされます。もちろん、顔の大きさによるバランスもありますが目と目の距離が37㎜以上の場合は目頭切開で大幅に短縮させることができるのです。


目頭切開でしかできないこと その2 目の横幅を大きくする

蒙古ひだによって涙丘部分が隠されていると本来の目の大きさはあるにも関わらず目が小さく見えてしまいます。黒目の幅、外側の白目、内側の白目のバランスが崩れてしまうとやはり目元の美しさを損ねてしまうのです。

目頭切開はその原因となっている蒙古襞を切除して解除し、涙丘部分を露出させて内側の白目の露出を大きくすることで大きな目、美しい目に整えることができるのです。

目頭切開における問題点

目頭切開で起こりうるさまざまな問題点についてご紹介していきます。ここで紹介するリスクや問題点というのはすべての方に起こるわけではありません。しかし、ごく稀な問題でもないのです。比較的多い確率で起こす問題ですので、目頭切開を受ける場合は十分注意して下さい。

・傷跡が目立つ ・希望していた仕上がりと違う ・傷の一部がくぼんでいる ・仕上がりが不自然、過剰な目頭切開



問題点01 傷跡が目立つ

目頭切開の傷というのは最悪の場合、瘢痕拘縮に及んでしまうと醜くメイクで隠すこともできないほどのものに陥るケースも少なくありません。目頭切開でできてしまう傷というのは単に切開した傷ではなく、まぶたの開閉によって、切開部分に張力という負荷がかかりケロイド状の傷になってしまう可能性があるのです。そのため切開をおこなうデザインがなにより重要なのです。

大手美容外科などのように形成外科としての十分な経験がない医師は仕上がりのデザインだけを重視して、瘢痕まで考慮しない、できない医師も少なくありません。形成外科出身といっても瘢痕形成の実績・経験が乏しい医師であっても同じことです。

だからこそ目頭切開に関しては何より医師の経歴、経験をしっかり確認し技術力の高い医師、安心して目頭切開を受けることのできる医師を探しましょう。

問題点02 希望していた仕上がりの違い

希望していた仕上がりと違うと言う方の場合、本当に目頭切開が必要だったか疑うケースも少なくありません。特に平行型の二重まぶたを希望していただけで、目頭の露出、幅を大きく広げることを望んでいなかったという場合などは、目頭切開が不要であったこともあるのです。残念ながら医師の中には平行型=目頭切開であったり、治療費用の釣り上げのために目頭切開を提案するということもあるんです。

目頭切開に限ったことではありませんが、セカンドオピニオンは絶対に必要です。しかし、それは美容外科医であれば誰でも良いということではありません。広告に釣られて大手美容外科間を周っても意味はありません。それこそが時間の無駄。やはり最低限でも形成外科専門医、美容外科専門医の両方の資格を持つ医師が望ましいでしょう。

問題点03 傷の一部がくぼんでいる

目頭切開のトラブルで多いのが切開部分の段差による目立つくぼみです。これは切開して皮弁を形成するさいに均一にできなかったり、眼輪筋の切開の際にしっかりと処理できなかった雑な目頭切開に起こりうる問題です。

目頭切開の名医、得意とする医師であればこのような問題を引き起こすことはありませんが、蒙古襞や眼輪筋の構造をしっかりと理解していない医師で起こりやすい傾向にあります。

問題点04 仕上がりが不自然、過剰な目頭切

開仕上がりが不自然になってしまったという目頭切開の多くは過剰な切開や切開デザインのミスによって起こります。これは目頭切開を受けたあなた自身の問題ではなく、医者の技術力の低さの現れです。元目頭切開は基本的には元に戻すことはできません。リドレープといって通常の目頭切開のZ形成の逆デザインで元に戻す方法もありますが、高い技術が必要です。

だからこそ、正しい容外科選びが重要なのである!!

目頭切開で後悔しない、失敗しないために必ずやるべきこと!!

目頭切開を受ける上で大切なこと、それは医師選びです。医者の技術が無かったり、未熟な経験の美容外科医の下で目頭切開を受けてしまったら失敗するリスクは格段に高くなります。

また、仕上がりの満足度に低さだけではなく、術後の傷の醜さ痛みなどの苦痛を引き起こしてしまえばもう地獄でしかありません。だからこそ、医者選びは何よりも慎重に考えて欲しいのです。

01 必ず数カ所カウンセリングに訪れること!!目頭切開だけに限ったことではありませんが、美容整形の失敗と成功はカウンセリングで決まると言っても大げさではありません。適当なカウンセリングであったり、治療以外のことをアピールしてくる医者もいます。本当に目頭切開が必要な否かを判断するためにも最低でも3、4箇所は周りましょう。 02 カウンセリング当日には絶対に受けないこと!!美容外科によってはカウンセリング当日の手術を勧めてくるところもあります。まず、当日に手術を受けることのできる美容外科は要注意です。一人ひとりに丁寧な診療をおこなっている美容外科は当日の目頭切開手術なんておこなうはずもありません。 03 自分自身がどうなりたいか明確にすること!!美容整形手術を受けようと悩んでいる方の概ね半分くらいは、自分自身がどういった仕上がりを望んでいるのかということを明確にしていないものです。なので医師の勧めるがままの手術を受けてしまい術後に後悔するケースが多いのです。美容外科医を美のプロと考えてはいけません。大切なのは自分自身の想いなのです。 04 多少でも疑問、不安があれば受けないこと!!美容外科というのはカウンセラー、看護師、医師がタッグを組んで治療を斡旋してきます。医療と言いながらも腹のなかでは治療を斡旋しているのです。だからこそ治療を積極的に勧めてくるでしょうし、「大丈夫、安心!」を繰り返します。自分自身の不安というのは的中します。少しでも不安や疑問があれば絶対にうけてはいけません。

美容のプロが推奨する安心の美容外科!!推薦・推奨するには理由があるんです。

ここでご紹介する美容外科は一部掲載料という広告費用を頂いています。しかし、それはサイトを運営するために必要なものであり、商行為ですので当然です。しかし、申し込みのあった美容外科を安易に掲載している訳ではありません。 これまで築き上げた医師のネットワーク、美容医療に関わって20年という実績から目頭切開を受けても大丈夫な医師、安心して目頭切開を受けることのできる美容外科だけを掲載しています。

万一、ここで掲載、紹介している美容外科で目頭切開を受けてトラブルやなんら問題がございましたら当方までご一報ください。私たちは目頭切開を受けて綺麗に変わりたいという方の想いを大切にしますので、今後の掲載や医師の対処について相談させていただきます。



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