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「目尻切開法」のリスク・問題点

安易な目尻切開法は絶対にダメ!! 目尻切開は決して良い手術とは言い難い。

目尻切開法で起こりうる問題点・リスクは想像以上にキツイ!!

目尻切開法は目頭切開に次いで多い美容整形手術です。クリニックのホームページを見る限り少し切って簡単なイメージしか表記していませんが、目尻切開はそんな簡単なものではありません。手術そのものは比較的容易ですが、目尻切開後の経過というのは思っている以上に大変なことがあるという真実を知っておきましょう。

目尻切開法のデメリット・リスク

目尻切開法は決して簡単な整形手術ではないということを知っておくべきです。目尻切開法は確かに切開する範囲が狭いので傷などは比較的目立ちにくく素人判断からすれば「外側を少し切って広げるだけだから安心!」と思われがち。しかし、ここに大きな落とし穴がある。
「結膜浮腫」白目の部分に腫れを引き起こし、ゼリー様の膨らみの出現です。直ちに視力などの影響することはありませんが、目尻切開を受けた人の多くは引き起こす傾向にあります。1,2週間で引くという説明が多いのですが、もっと長期に及ぶ可能性が極めて高いと考えましょう。結膜浮腫を引き起こす要因は目尻切開による固定糸による締め付けなんですが、美容外科医は安易に少し様子をみましょう!としか言いません。半年以上、結膜浮腫が持続した人も少なくないんです。美容整形を受ける方の多くは早期にキレイになりたいと願っている人が多いことでしょう。そんな適当なクリニックで手術を受けてしまっては大失敗です。結膜浮腫は放置していてもかなかな改善するものではありません。糸の固定を解除して早期にリカバリーさせることが望ましいのです。

失敗しない目尻切開を受けるための施設



術後のドライアイ、拡張部分のまつ毛の欠損、左右差など

目尻切開法のリスクとして比較的多いのがドライアイです。程度にもよりますが、目尻が横に広がるため目の開閉に少なからず影響が出ます。その症状としてドライアイが起こることがあるんです。また、目尻の広がった幅の分だけ上下のまつ毛はもともと存在していません。広がった距離が長ければ長いほど不自然です。いくらメイクでごまかそうとしても限度はあります。
目尻切開法という手術はいろいろな問題点を引き起こす可能性が極めて高い手術なので美容外科医でも積極的におこなう人が少ないのが実情です。私たちも目尻切開が非常にいい手術だという認識は持っていません。しかし、目尻切開を希望される人が多い現実もあるんです。技術のない下手な医師による目尻切開は本当に危険です。安易な医師の勧めに騙されてはいけません。



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