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眼瞼下垂の手術・治療

まぶたを美しくする!! 眼瞼下垂の手術で私は笑顔を取り戻す。

ミューラー筋や眼瞼挙筋に傷をつけず、瞼板から離れてしまった、緩んだり伸びてしまった挙筋腱膜を瞼板に再度固定する手術です。図のように眼瞼挙筋を引き出し、瞼板に再固定するため開きやすさを自然な状態で戻すことができるのが特徴。非常に生理的な治療で片頭痛や肩こりの改善に対して非常に有効な成績を上げています。多くの著名人が受けられた治療ということでさまざまなメディアでも紹介されています。しかし反面、挙筋前転法は非常に高度な技術と繊細な処理が必要ですべての医師が適切に治療できる訳ではありません。美容外科医の多くはこの治療を見よう見まねで治療していることが多く、そういった浅はかな経験と知識が引き金となり、さまざまなトラブルや問題を引き起こしている治療でもあります。挙筋前転法で大切なのは丁寧さとハイレベルな技術テクニックです。数年レベルで獲得できる技術では有効な仕上がりを求めることはできません。正しい医師の経歴を見極め眼瞼下垂の名医の下で治療しましょう。


眼瞼下垂の代表的な6術式

眼瞼下垂には外科的な治療以外に方法はありません。また、皮膚を切除せずに眼瞼下垂の治療ができる方法というのも存在しません。美容外科の中には怪しい治療がいっぱいあります。せっかく受けて治療したのに効果が全くないという治療も存在するのです。医者は不誠実なことをするはずもないという幻想を持ってはいけません。そういったトラブルに巻き込まれないためにも眼瞼下垂は適切な医師の下で治療することが重要です。ここでは主な眼瞼下垂の術式をご紹介いたします。



挙筋前転法 皮膚切除術(上眼瞼切開)
埋没式眼瞼下垂 挙筋短縮法(タッキング)
筋膜移植法 眉毛下切開


眼瞼下垂に関連のあるまぶたの手術
目頭切開 下眼瞼下制術



眼瞼下垂の手術を受ける前に必ずセカンドオピニオンを!!

セカンドオピニオンという言葉はかなり浸透していますのでご存知の方も多いはず。セカンドオピニオンとは治療を受ける前にさまざまな医師の意見を聞くこと。それら複数の医師の意見を聞いた上で自分の受ける治療は適切か、どの医師の下で治療を受けるかということを選ぶことができるのです。勘違いしている方もいるのですが、治療を受けてしまったらその責任は治療を行った医師にあります。治療後に他の医師の意見を求める概ねクレーマーのような人もいますが、それはセカンドオピニオンとは言いませんし、術後の検診だけを安易に見る医師も問題があります。ただし、時間が経過し再手術を受ける場合は別です。いずれにせよ眼瞼下垂の手術は軽いノリで受けるのではなく、慎重に慎重を重ねることが大切なのです。



眼瞼下垂の補足

どんな手術でもすべての人が完璧に治療を終えるわけではありません。どんな経験豊富な医師であっても残念ながら、治療があまりうまくいかないことは眼瞼下垂に限らずどんな治療にも言えることです。眼瞼下垂の場合、手術の後に、まぶたの上り方が足りない、または、上り過ぎる、まぶたが閉じにくい、左右の目の大きさが違う、二重まぶたが消えた。または、予定していた位置とは違うところにできてしまった。二重まぶたの幅や形が変わった。逆まつげになった。まつげの向きが乱れている。まぶたの腫れがなかなか引かない。などさまざまな状態が出る可能性があります。
しかし、これらの頻度は希なケースです。(技術のない特定のクリニックの除けばです。あくまで医師の技術に大きな差が出ます。)数ヶ月すると良くなる場合もありますが、再手術しなければならい場合もあります。眼瞼下垂の手術を受ける前に必ず再手術、保障を含めしっかりと確認しておきましょう。

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